Joseph MARINGE(ジョセフ・マランジュ)は4代に渡り続く、130年以上の歴史をもつ、フランスの老舗シューメイカーです。1889年フランス西部、トゥルランドリー町にて木製ソールのクロッグシューズを制作していたのがブランドの始まり。 そこから、ビスポークシューズ、乗馬ブーツなどを手掛けるようになり、三代目に引き継がれる頃には既成靴の生産にも着手するようにもなっていきました。そして、それから今日まで変わらずトゥルランドリーにある自社の工場にて、現在では手に入らない古い機械をメンテナンスを繰り返しながら靴作りを行っております。